三上流ペン書道を習う 第十四回 「桃果会書作展」
展示会名【秋華会三上流ペン書道展】

「北原白秋」の詩を書く

書作展履歴

 

令和元年10月3日(木)〜10月7日(月)まで品川区民ギャラリーにて開催。



北原白秋

北原白秋さんはこんなひと(白秋記念館HPより
 20世紀、日本の近代文学に偉大な足跡をのこした詩聖 北原白秋
 1885年(明治18年)柳川藩御用達の海産物問屋を営む旧家(現・白秋生家)に生まれ、1904年(明治37年)に早稲田大学に入学。学業の傍ら詩作に励み、1909年(明治42年)処女詩集「邪宗門」を発表。2年後、詩集「思ひ出」を発表。名実ともに詩壇の第一人者となります。
 その後も、「東京景物詩」「桐の花」などに代表される詩歌集、「とんぼの眼玉」、「赤い鳥」などの童謡集などさまざまな分野で次々と作品を発表。
 「雨ふり」、「待ちぼうけ」、「からたちの花」・・・。
 聴いたら誰もが知っている、今なお、語り継がれる作品を数多く残しています。
 白秋の故郷柳川への思いは強く、20年ぶりに訪問した際には感激の涙を流し、また晩年に発表した、故郷柳川を舞台にした写真集「水の構図」では「水郷柳河こそは我詩歌の母体である」と述べています。
 1942年(昭和17年)11月2日死去。享年57歳でした。